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本日配信開始の新刊

不思議な宮さま 東久邇宮稔彦王の昭和史

不思議な宮さま 東久邇宮稔彦王の昭和史
電子書籍版
価格 1009円(税込)
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対応端末
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販売開始日 2014/07/11
紙書籍版 取り扱い中

「一億総懺悔」を説いた宮さま宰相は、いかなる人だったのか――。
太平洋戦争を終戦に導いた鈴木貫太郎の次の内閣を引き受けたのが誰か、ご記憶でしょうか。わずか50日間ですが、重責を担ったのが皇族の東久邇宮でした。日米開戦直前の昭和16年秋、総辞職した近衛内閣のあと、東條英機の対抗馬と目されたのも実はこの宮さま。日本の危機に「切り札」として期待された宮さまの実像は、しかしあまり伝えられていません。著者の浅見さんが新史料を駆使して明かすのは、波乱万丈の生涯、痛快無比の個性、勝手放題の実力者ぶり。臣籍降下騒動、女性問題、右翼との危険な関係などなど、興味津々の破天荒人生が初公開されます。

浅見雅男関連作品

  • 華族誕生 名誉と体面の明治 1100円
    作家 浅見雅男
    出版社 講談社
    レーベル 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/07/15

    誰が華族となり、公侯伯子男の爵位はどのように決まったか。豊富なエピソードをまじえて描く知られざる特権階級の誕生と近代日本の姿

  • 歴史の余白 日本近現代こぼれ話 897円
    作家 浅見雅男
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2018/03/20

    慶応から明治に改元されたのは1868年10月23日だった。それから150年、ほぼ真ん中に日本史上未曾有の「敗戦」をはさんで、多くの出来事が起き、たくさんの人びとが現れ、そして消えていった。それら...

  • 華族誕生 名誉と体面の明治 1100円
    作家 浅見雅男
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2016/02/26

    明治二年に誕生し、現行憲法の発効と同時に消滅した華族制度。そこでは誰が華族となり、「公侯伯子男」の爵位はどのように決められたのか。また、爵位をめぐってどんな人間模様が描き出されたのか――。豊富な...

  • 学習院 815円
    作家 浅見雅男
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2015/04/10

    日本近代の変化と歩みは、「学習院」という学校の変遷と密接に関わっている。 そもそも華族の学校として誕生した学習院だが、しだいに非華族の学生・生徒が増え、さらには軍人養成学校の色彩を帯びてくる。東...

  • 華族たちの近代 1672円
    作家 浅見雅男
    出版社 NTT出版
    販売開始日 2013/12/13

    四民平等を謳ったはずの明治政府が「華族」を作った。新たな身分を求めて狂奔する人々の悲喜劇。近代と前近代の相克とも言うべき制度の盛衰を描く傑作歴史ノンフィクション。

文春文庫関連作品

  • 助けてと言えない 孤立する三十代 630円
    作家 NHK「クローズアップ現代」取材班
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/05/22

    誰もが「助けて」と言える社会を構築するための提言の書、電子版刊行。 コロナ禍で進む弱者切り捨てに異議申し立て! 孤独死した39歳の男性が、便箋に残した最後の言葉は「たすけて」だった‐‐。社会か...

  • 花の鎖 730円
    作家 湊かなえ
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/05/15

    驚きのラストが胸を打つ、感動のミステリー。 両親を亡くし、愛する祖母もガンで入院中、さらに講師として働いていた英会話スクールが破綻し金銭的に困っている梨花。 建設会社で働いていたが、伯父夫婦の...

  • 恐怖と愛の映画102 681円
    作家 中野京子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/05/08

    母と息子がなごむ直後、心底ぞっとする映像が......。 『怖い絵』の著者が、「母」「電話」「乗り物」「家」など9つの主題で102本の映画を紹介し、人間心理の怖ろしさと深さを鋭く分析したエッセイ...

  • 車夫 (1~2巻) 801円850円
    作家 いとうみく
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/05/08

    時代に逆行した乗り物――人力車。 だけど乗る人を笑顔にできる素敵な乗り物でもあるのです! 家庭の事情で高校を中退した吉瀬走は、生きるために夢中になった陸上も辞めざるを得なかった。 そんな中、陸...

  • ヒヨコの蠅叩き 691円
    作家 群ようこ
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/05/08

    体はツライけど、心はシャンと生きるのだ。 毎日を切り開く痛快エッセイ! 「何いってんだ、この、すっとこどっこい!」 あまりに身勝手過ぎる男に言い放つと、彼は泣き始めた――。 〈狼が羊の皮をかぶ...

  • ウェイティング・バー 691円
    作家 林真理子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/05/08

    「女は、怖い」のではない「怖いから、女」なのだ。(酒井順子「解説」より) 脛に傷もつ男女におとずれる恐怖の瞬間。 結婚式が終わった夜のバー。披露宴の司会をした美女とグラスを傾けながら、花嫁を待...

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