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本日配信開始の新刊

難民問題 イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題

難民問題 イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題
電子書籍版
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価格 946円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 272
販売開始日 2017/07/14
紙書籍版 取り扱い中

シリアなどイスラム圏では紛争が続き、大量の難民が発生している。2015年9月、溺死した幼児の遺体写真をきっかけに、ドイツを中心に難民受け入れの輪が広がった。だが同年11月のパリ同時多発テロ事件をはじめ、欧州で難民・移民の関係した事件が続発。16年6月、EU離脱を決めたイギリス国民投票にも影響した。苦しむ難民を見過ごしてよいのか、だがこのままでは社会が壊れかねない。欧州の苦悩から日本は何を学ぶか。

中公新書関連作品

中央公論新社関連作品

  • 笑って生ききる 1430円
    作家 瀬戸内寂聴
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/05/29

    婦人公論掲載記事から厳選した、瀬戸内寂聴先生の希望のことば。同時代を生きる女性たちへの熱く、優しいメッセージを、この一冊にぎゅっと詰め込みました。

  • ルポ 老人受刑者 1650円
    作家 斎藤充功
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/05/29

    漂流する高齢者たち。最後の居場所は「刑務所」なのか? 増え続ける高齢の受刑者、福祉施設化する刑務所......。受刑者・出所者の生の声、刑務所・更生保護施設への現場取材を通し、塀の内と外のリアル...

  • 鴎外先生 荷風随筆集 1100円
    作家 永井荷風
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/05/29

    森鴎外を生涯師と仰いだ荷風。「森先生の伊沢蘭軒を読む」「鴎外記念館のこと」などの随筆、大正十一年~昭和三十三年の鴎外忌の日録を収める。そのほか向島・浅草をめぐる文章と、自伝的作品を併せた文庫オリ...

  • 私の濹東綺譚 増補新版 990円
    作家 安岡章太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/05/29

    若き日に荷風の文学世界に引き込まれた著者が、戦争へと向かう昭和初期の時代と名作の舞台とを合わせて読み解く。旧版に評論「水の流れ――永井荷風文学紀行」を増補し、巻末に荷風『濹東綺譚』全編を収載。随...

  • イエス伝 マルコ伝による 990円
    作家 矢内原忠雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/05/29

    イエスが神の子であるのは、奇跡や神秘性ではなく真実と愛に基づくものである。四福音書の中で、最も古く、事実に即して、人としてのイエスの伝道の生涯を中心に記した「マルコの福音書」によるイエス伝を、作...

  • 刑事・鳴沢了 (1~4巻) 902円935円
    作家 堂場瞬一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/05/29

    祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本...

「外交・国際関係」カテゴリ