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本日配信開始の新刊

「双葉社」から出版された作品

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  • 新・浪人若さま 新見左近 (1~5巻) 561円704円
    作家 佐々木裕一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/05/22

    浪人新見左近を名乗り、弱きを助け悪を討つ。王者の秘剣、葵一刀流を遣うその男の正体は、のちの名将軍、徳川家宣――! 五代将軍綱吉のたっての願いで、世継ぎとして江戸城西ノ丸に入って三年。徳川綱豊とし...

  • 大富豪同心 (1~23巻) 517円737円
    作家 幡大介
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/05/22

    老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の末孫の卯之吉が、同心株を買って、定町廻同心になった。腕っ節は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識と金力で難事件を、次から次へと解決していく。書...

  • 照れ降れ長屋風聞帖〈新装版〉 (1~6巻) 550円748円
    作家 坂岡真
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/05/22

    日本橋魚河岸と背中合わせの、履物屋と傘屋がひしめく照降町。九尺二間の貧乏長屋に仲人稼業のおまつ、連れ子のおすずと肩寄せ合って暮らす浅間三左衛門は一見冴えない痩せ浪人だが、元は上州七日市藩士、しか...

  • 口入屋用心棒 (1~46巻) 561円770円
    作家 鈴木英治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/24

    わけも告げず姿を消した妻を探し求めて、駿州沼里から江戸にやってきた湯瀬直之進は、小日向東古川町で店を構える口入屋・米田屋に住み込みの用心棒として雇われる。仔細あって木刀しか遣わない直之進だが、さ...

  • 三河雑兵心得 (1~2巻) 693円
    作家 井原忠政
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/24

    喧嘩のはずみで人を殺め、村を出奔した18歳の茂兵衛は、松平家康の家来である夏目次郎左衛門の屋敷に奉公することに。だが時悪しく一向一揆が勃発。熱心な一向宗門徒である次郎左衛門は主君に弓引くことを決...

  • 蘭方医・宇津木新吾 (1~11巻) 561円715円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/17

    長崎帰りの見習い蘭方医・宇津木新吾は、町医者の幻宗の治療にかける真摯な姿勢と見事な腕前に傾倒していく。しかし、新吾の養父・順庵は、新吾を自分の出世の道具にしようと、表御番医・上島漠泉のひとり娘・...

  • エスパーニャのサムライ 天の女王 880円
    作家 鳴神響一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/17

    17世紀、無敵の王国エスパニア(スペイン)の地を踏んだ慶長遣欧使節のなかに、彼の地に止まった二人のサムライがいた-- 武士の誇りを捨てず、鮮やかに剣を遣う小寺外記と瀧野嘉兵衛は「男の中の男」と称...

  • 銭形平次捕物控 傑作集 (1~5巻) 660円726円
    作家 野村胡堂
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/17

    野村胡堂の不朽の名作『銭形平次捕物控』。数多ある作品群の中から、テーマ毎に六篇を選定し収録した傑作選第一弾。神田明神下に住む凄腕の岡っ引・銭形平次は、投げ銭と卓越した推理力で、江戸で起こる様々な...

  • はぐれ長屋の用心棒 (1~48巻) 506円682円
    作家 鳥羽亮
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/17

    鏡新明智流の遣い手、華町源九郎は家督を息子に譲り、自由気儘な長屋暮らし。ある日なにやら訳ありの迷い子を連れてきたことから、五千石のお家騒動に巻き込まれることになる。

  • 足利兄弟 748円
    作家 岡田秀文
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/04/17

    鎌倉幕府を滅ぼし、壮絶な権力争いの末に朝廷をも屈服させて、室町幕府を開いた足利尊氏。類い希なるカリスマ性で騒乱の世を駆け抜けた猛将の生きざまを、彼を支えた弟・直義。北条家から尊氏に嫁ぎ、夫によっ...

  • 楡の墓 1650円
    作家 浮穴みみ
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/04/03

    歴史時代作家クラブ賞受賞作『鳳凰の船』につぐ、明治開拓期の北海道を舞台に描いた短編集。札幌開墾を主導する大友亀太郎と、その下で開墾に従事する青年の行く末/表題作。開拓長官・黒田清隆と札幌農学校初...

  • うき世櫛 748円
    作家 中島要
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/20

    十五にして両親を失った結は、長屋で首を括ろうとしたところを元芸者の女髪結い・お夕に救われた。ほかに生きる道のない結は、自分の不器用さを恨みながら、お夕のもとで修業に励む。だが、贅沢を戒めるお上は...

  • 左近 浪華の事件帳 (1~4巻) 561円671円
    作家 築山桂
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/20

    千年の時を超え、古の帝からの密命を守り続けてきた〈在天別流〉。その闇の組織に属し、大坂の町と人を守るその使命に命を賭ける、若き美剣士・東儀左近の活躍を描く、書き下ろし長編時代小説の新シリーズ。舞...

  • わるじい慈剣帖 (1~3巻) 660円
    作家 風野真知雄
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/13

    あの「わるじい」が還ってきた! 孫を背負って悪を斬る、大人気シリーズが復活。なんと、前シリーズ最終巻で江戸を発ってから五日後には舞い戻っていた。「桃子、じいじはいつでも側にいるぞ」可愛い孫を守る...

  • 家請人克次事件帖 〈新装版〉 660円
    作家 築山桂
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/13

    駆け落ちの男女など、訳あって、住む家が借りられない者のために、保証人となって判をついてやるのが家請人の仕事。相談にも乗り、暮らしのことで世話もする。岡っ引きをやめて深川でこの稼業をしている克次は...

  • おれは一万石 (1~12巻) 528円682円
    作家 千野隆司
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/13

    一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名家に婿として入った十七歳の若者が、失敗を繰り返しながらも奮闘し、家臣や領民と徐々に心を繋げて藩政を立て直してゆく。待望の新シリーズ!

  • 浪人奉行 (1~8巻) 517円671円
    作家 稲葉稔
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/06

    麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だが、ある日、思わぬ人物から江戸、それも町...

  • 神田まないたお勝手帖 (1~3巻) 528円715円
    作家 槇あおい
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/03/06

    母を三年前に亡くし、父であり腕のいい料理人の千吉と、二人で飯屋を切り盛りしているおはる。もうすぐ二十歳だが、思い人とは夫婦になれず、このまま店を手伝っていくのかと将来に不安を覚えている。でも温か...

  • 鳳凰の船 704円
    作家 浮穴みみ
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/02/21

    明治初期の函館。洋船造りの名匠と謳われたものの、いまや仏壇師としてひっそり暮らす続豊治。だが若き船大工との邂逅により、再び奮い立つ/表題作。初代北海道庁長官・岩村通俊、イギリス人貿易商・ブラキス...

  • 新・知らぬが半兵衛手控帖 (1~9巻) 550円704円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/02/21

    「世の中に私たちが知らん顔をした方が良いことがある」と嘯く、人呼んで“知らん顔の半兵衛”こと、白縫半兵衛が帰ってきた。再び臨時廻り同心を拝命した半兵衛が見せる粋な人情裁き。藤井邦夫の人気を決定づ...

  • 信長の笑み、光秀の涙 726円
    作家 辻大悟
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/02/07

    天正十年六月二日、本能寺にて起きた謀叛劇。自害して果てる寸前「是非に及ばず」と洩らし笑みを浮かべたという織田信長の真意とは? そして、事件から十五年以上が経った頃、変の首謀者・明智光秀をめぐり武...

  • 自由は死せず 1980円
    作家 門井慶喜
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/01/10

    幼少期は悪たれ小僧、青春期は時勢に興味すらなかった板垣退助の人生は、黒船来航とともに、突如動き出す。幕末から維新を駆け抜け、自由民権運動を主導した庶民派の政治家・板垣退助の生涯を、直木賞作家・門...

  • おいらん若君 徳川竜之進 (1~5巻) 528円539円
    作家 鳴神響一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/12/20

    春爛漫の吉原仲の町に世にも美しい花魁が道中してくる。その名も篝火――滅多に姿を拝めぬばかりか、決して客と同衾しない伝説の花魁を我が物にせんと、今日もお大尽の虚しい挑戦が続いていた。だが、篝火花魁...

  • 新蔵唐行き 1408円
    作家 志水辰夫
    出版社 双葉社
    販売開始日 2019/12/20

    海難事故で行方不明となった主家の若旦那を捜し、全国を旅する新蔵は、長崎で唐船に救われた日本人の噂を耳にした。唐人の父親の見舞いに行くという少女とともに、新蔵は唐へと渡る決心をした。折しも唐では、...

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