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    無きが如き 林京子/著 660円(税込) 6ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/04/03

    坂の上の友人の家で取止めない話を交わしながら死んだ友たちや14で被爆した自らの過去を回想する。被爆者の日常を坦々と綴る名篇。

  • 祭りの場・ギヤマン ビードロ 林京子/著 1100円(税込) 11ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/14

    長崎での原爆被爆の切実な体験を、叫ばず歌わず強く抑制された内奥の祈りとして語り、痛切な衝撃と深甚な感銘を与える芥川賞受賞作。

  • 庭の山の木 庄野潤三/著 1650円(税込) 16ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/10

    著者のやわらかな視点、ゆるぎない文学観が浮かび上がる。充実期に書かれた随筆群を集成した、味わい深い一書。

  • 上海・ミッシェルの口紅 林京子中国小説集 林京子/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/07

    戦争の影迫る上海の街で「私」は、中国の風俗と生活の中で思春期の扉をあけ成長する。長崎での被爆と、もう一つの文学の原点=中国。

  • 黒い裾 幸田文/著 1155円(税込) 11ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/07

    16歳から中年に到る千代の半生を喪服に託し哀感を込めて綴る表題作他、人生の機微を清新な文体で描く味わい深い8編の第一創作集。

  • さざなみの日記 幸田文/著 1100円(税込) 11ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/07

    手習いの師匠を営む母と年頃の娘のひっそりと平凡な女所帯の哀歓を、洗練された東京言葉の文体でユーモアまじえて描きあげた小説集。

  • 北愁 幸田文/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/07

    幼くして母を失い、継母に育てられながらも気丈に成長していく才気煥発な娘あそぎの波乱に満ちた半生を描きあげた、感動の長編小説。

  • 鳴滝日記・道 岡部伊都子随筆集 岡部伊都子/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/02/07

    婚約者を戦争に送った慚愧を胸に戦後を生き、暮しの細部に宿る美、哀歓を美しい言葉で綴った、豊かな感性と強靭な志の初期随想集。

  • 谷間/再びルイへ。 林京子/著 1430円(税込) 14ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/24

    少女期、長崎での被爆。結婚、出産、父母の不和、そして父の死、離婚。命と向き合って生きてきた作家の最新作を含む短篇集。

  • 希望 林京子/著 1265円(税込) 12ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/24

    1945年8月9日、長崎に投下された原爆によって、絶望が始まった。しかし、長い時間の末に、被爆者たちにも、一筋の光が見えた。

  • 長い時間をかけた人間の経験 林京子/著 1100円(税込) 11ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/24

    8月9日にすでに壊された<私>。死と共存する<私>、古希を目前にして遍路の旅に出る。<私>の半生とはいったい何であったのか。

  • 終着駅 結城昌治/著 1155円(税込) 11ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/10

    敗戦直後の焼け跡・東京で正体不明の男が変死。その位牌は引き受けた男たちに次々と無造作な死を招き寄せる。吉川英治文学賞授賞作。

  • 室生犀星 富岡多惠子/著 1540円(税込) 15ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/10

    詩人犀星はなぜ小説家になったのか。同様に詩から小説へと主舞台を移した著者が、敬愛する犀星の人生と文学を真摯にたどる傑作評伝。

  • 詩への小路 ドゥイノの悲歌 古井由吉/著 1705円(税込) 17ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/10

    著者が愛読してきたリルケ「ドゥイノの悲歌」の翻訳をはじめ、マラルメ、ヴァレリー、ダンテ、漱石等、詩をめぐる思索が結晶した名篇

  • またふたたびの道・砧をうつ女 李恢成/著 880円(税込) 8ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/10

    日本の敗戦による、サハリンからの辛うじての帰国。劇変する状況、分断された祖国、一家離散の家族の悲劇。在日作家の初期名作3編。

  • 乳母車・最後の女 石坂洋次郎傑作短編選 石坂洋次郎/著 三浦雅士/編 1705円(税込) 17ポイント(1%)
    販売開始日: 2020/01/10

    獅子文六、源氏鶏太が復活を遂げているという。誰か大事な人を忘れちゃいないか......。そう、石坂洋次郎。その作品はホントにスゴイ!

  • 月夜の記憶 吉村昭/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/12/20

    死を賭して受けた胸部手術、病室から見た月、隣室の線香の匂い、人間の業......。終戦からほどない夏の一夜。作家の原点示す随筆集。

  • 可能性としての「在日」 李恢成/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/12/20

    在日2世作家が、少年期のサハリン越境の原体験を元に、南北朝鮮の政治体制や日本のナショナリズム、パレスチナ問題などに問題提起。

  • 黙阿弥 河竹登志夫/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/12/13

    坪内逍遙に“明治の近松、我国のシェークスピア”と称された河竹黙阿弥。黙阿弥の真の姿と心の奥の風景を描く曾孫からの鎮魂の評伝。

  • オールド・ファッション 普通の会話 江藤淳/著 蓮實重彦/著 1540円(税込) 15ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/12/11

    文芸批評家・江藤淳とフランス文学・映画評論家の蓮實重彦による初対談。先鋭的な批評家二人が縦横に語りあう文学・映画・同時代。

  • 沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選 谷川俊太郎/著 880円(税込) 8ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/12/06

    1952年、戦後詩界に登場した、若き日の著者の考え方の基礎を示す『世界へ!』『愛のパンセ』の中から、21篇のエッセイを収録。

  • 風前雨後 現代日本のエッセイ 中野好夫/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/11/29

    蘆花を苦しめた重圧の背後にあるもの、スコットの人類冒険史上最大の運命悲劇、江藤新平、川路聖謨、シェイクスピアなど、名評論。

  • 茂吉秀歌『赤光』百首 塚本邦雄/著 1595円(税込) 15ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/11/22

    前衛歌人にして第一級の批評家が、茂吉の第一歌集『赤光』から百句を厳選・鑑賞を施し、日本詩歌のあるべき姿を追究した歴史的名著。

  • ヒューマニズム考 人間であること 渡辺一夫/著 1320円(税込) 13ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/11/08

    フランス・ルネサンスに題材をとり、人間らしさを問う、碩学・渡辺一夫の名著を文芸文庫として復刊。

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