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本日配信開始の新刊

「な行」の作品一覧

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  • 新着!
    楡の墓 1650円
    作家 浮穴みみ
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/04/03

    歴史時代作家クラブ賞受賞作『鳳凰の船』につぐ、明治開拓期の北海道を舞台に描いた短編集。札幌開墾を主導する大友亀太郎と、その下で開墾に従事する青年の行く末/表題作。開拓長官・黒田清隆と札幌農学校初...

  • 中大兄皇子伝 (1~2巻) 715円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/27

    若き皇子は、蘇我入鹿の首に刀を突き刺した。数々の禁忌を打ち破り、大化の改新の立役者となった中大兄皇子。その常人離れした野望。

  • 比ぶ者なき 946円
    作家 馳星周
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/19

    彼の名は藤原不比等。自らの野望のために一三〇〇年の間、日本人を欺き続けた男――。ノワール小説の旗手が放つ、衝撃の古代歴史巨編 万世一系、天孫降臨、聖徳太子――すべてはこの男がつくり出した。藤原...

  • 日本橋本石町やさぐれ長屋 704円
    作家 宇江佐真理
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/13

    日本橋本石町やさぐれ長屋。ここに住まうのはみんな事情を抱えた人ばかり。笑って怒って泣いて――心温まる江戸人情を描いた連作集。

  • 信長は西へ行く 1700円
    作家 永峯清成
    出版社 PHP研究所
    レーベル PHP電子
    販売開始日 2020/02/21

    「天下布武への野望」......美濃から京へと西へ向かった信長は、その先に南蛮を見る。西洋と信長という新たな視点で描く歴史物語。岐阜築城450年記念出版された本の電子版。

  • 信長の笑み、光秀の涙 726円
    作家 辻大悟
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/02/07

    天正十年六月二日、本能寺にて起きた謀叛劇。自害して果てる寸前「是非に及ばず」と洩らし笑みを浮かべたという織田信長の真意とは? そして、事件から十五年以上が経った頃、変の首謀者・明智光秀をめぐり武...

  • 日本橋物語 770円
    作家 森真沙子
    出版社 二見書房
    レーベル 二見時代小説文庫
    販売開始日 2019/12/11

    日本一の商業地日本橋で細腕一本で生きる美人女将お瑛が巻き込まれる男と女の愛情劇......断ち切れぬ男女の未練心と愛を描く!

  • 忍者 枯葉塔九郎 1100円
    作家 山田風太郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/06

    奇想天外、荒唐無稽を地でゆく、恐ろしいまでの面白さで、一世を風靡し、天下にその名を轟かせた「風太郎忍法帖」の、異色作8短編。

  • 日本の名匠 2137円
    作家 海音寺潮五郎
    出版社 土曜社
    販売開始日 2019/11/08

    後世に伝記を残すことなぞ思いもよらず、一心に技倆を磨き続けた古今の名匠たち二十余名を海音寺潮五郎が描く。「こんなものでも書いておけば、いくらかは後の人がまとめやすくなるだろう」と、66歳の作家が...

  • 信長誘拐 660円
    作家 鈴木英治
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2019/10/25

    「本能寺の変」の裏に“落とし屋”あり――人気シリーズを多数抱える著者が満を持して贈る、書き下ろし長編歴史小説。

  • 熱源 1629円
    作家 川越宗一
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/08/28

    降りかかる理不尽は「文明」を名乗っていた。 樺太アイヌの闘いと冒険を描く前代未聞の傑作! 樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。 開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、...

  • 残り者 605円
    作家 朝井まかて
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/08/02

    時は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みるなか、大奥にとどまった「残り者」がいた。彼女らはなにを目論んでいるのか。それぞれ胸のうちを明かした...

  • 鳴門秘帖 (1~3巻) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    レーベル 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2019/07/19

    吉川英治の作家として地位を確立した初期の代表作。全3巻完結篇。

  • 仲蔵狂乱 715円
    作家 松井今朝子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/19

    「いよっ仲蔵、日本一!」不世出の歌舞伎役者が辿る波乱の生涯を、熱い共感の筆致で描く。時代小説大賞受賞作。

  • 日蓮 770円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    レーベル 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2019/07/19

    迫害を超えて、信念を貫く炎の聖者の半生。

  • 抜討ち半九郎 550円
    作家 池波正太郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    抜討ちの達人関根半九郎は、許嫁を犯した上役を斬り、破牢して盗賊の群に落ちた。他6編を収録。

  • 南国太平記 (1~2巻) 1155円
    作家 直木三十五
    出版社 講談社
    レーベル 文庫コレクション 大衆文学館
    販売開始日 2019/07/18

    権力闘争の泥沼化。もう一つの維新史。

  • 虹の刺客 (1~2巻) 715円
    作家 森村誠一
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    伊達政宗を超える大器と期待された3代藩主綱宗は策謀にかかり、20歳にして隠居。重臣原田甲斐は、密かに起死回生を図っていたが?

  • 鳴子守 見届け人秋月伊織事件帖 495円
    作家 藤原緋沙子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    埋蔵金騒動に絡む殺人の裏に悲運の姉弟あり。南原家の埋蔵金騒動に絡んで、穴掘り人足が次々と殺される。

  • 夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 660円
    作家 藤原緋沙子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    湯治客の子を孕み江戸にやってきた箱根の湯宿の女を助けた伊織。相手の男は行方知れずになっていた。文庫書き下ろしシリーズ第6弾。

  • 南天 495円
    作家 東郷隆
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    「忠臣蔵」の悪党、大野九郎兵衛秘話ほか歴史の間隙を鮮やかに描き出す東郷隆の傑作歴史短編集。

  • 直江兼続と関ヶ原の戦いの謎 〈徹底検証〉 550円
    作家 加来耕三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    上杉景勝の家臣でありながら、秀吉、家康らを魅了した男・直江兼続。「利」を求める戦国時代に、「愛」を貫いた生き様を描く。

  • 波枕 おりょう秘抄 1540円
    作家 鳥越碧
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/17

    龍馬暗殺。熱き男に愛された女の幸せは、儚くも奪い去られた。忘れえぬ龍馬の面影。残された妻・おりょうの怒濤の後半生とは。

  • 暖鳥 見届け人秋月伊織事件帖 495円
    作家 藤原緋沙子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    大身の旗本の弟で、柳生新陰流師範の好男子、秋月伊織は、江戸の噂を商うだるま屋の見届け人として、町の事件の数々を見届ける。

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