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本日配信開始の新刊

私の大往生

私の大往生
電子書籍版
価格 897円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2019/08/20
紙書籍版 取り扱い中

孤独死、ポックリ、七転八倒? 世を達観した14人が語った、理想の最期。人生100年時代だからこそ考えたい、あなたはどう死ぬのか? どう死にたいのか?

「大往生」を広辞苑で引くと、「安らかに死ぬこと。少しの苦しみもない往生」とある。そんな理想的な死のかたちとはどういうものか、人生の達人14人に尋ねた。死への恐怖、印象に残った死に方、人生への思い‐‐人生のしまい方を考える糧になる一冊。

中村仁一 理想は「孤独死」と「野垂れ死に」
渡邉恒雄 主筆室でポックリ死んでいて、秘書が発見
外山滋比古 寿司をのどに詰まらせて死ぬ
佐藤愛子 覚悟を決めて七転八倒
やなせたかし みんなを笑わせながら、面白く死にたい
内海桂子 突然倒れて「あら」っいうのがいいね
出口治明 織田信長の死に方には、痺れました
大林宣彦 余命半年の宣告を受けて
柳田邦男 人生の最終章を生きるための「十の心得」
酒井雄哉、小野田寛郎、金子兜太、橋田壽賀子、高田明

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