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中公文庫の作品一覧

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  • 御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦 792円
    作家 早見俊
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/29

    元臨時廻り同心の大門武蔵は、御蔵入改の同僚である幇間・喜多八に唆され、薬種問屋が建ち並ぶ日本橋本町の蕎麦屋で開催される大食い大会へ出場することに。闘食で名を馳せる薬売り、薬種問屋の放蕩息子、薬種...

  • 美味礼讃 増補新版 1980円
    作家 ブリア=サヴァラン 玉村豊男
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/29

    新しい料理の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである――。1825年に刊行された『味覚の生理学』は、日本では『美味礼讃』の訳書名で知られてきた。美食家としての情熱と蘊蓄を科学的知見をも...

  • エリカ 792円
    作家 小池真理子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/29

    急逝した親友の告別式の夜、その不倫相手と二人で飲んだのをきっかけに、エリカはいつしか彼との恋愛にのめり込んでいく。逢瀬を重ねていった先には何が......。高ぶるほど空虚、充たされるほど孤独。現...

  • 世界警察 (1~2巻) 814円
    作家 沢村鐵
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/29

    21世紀末。全ての国家の軍隊は解体。国連は「世界連邦」として機能し、平等で民主的な理想社会が実現した......はずだった。一方でテロリストたちも過激化。警視庁の刑事・吉岡冬馬は日本を拠点とする...

  • 教科書名短篇 少年時代 770円
    作家 中央公論新社
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/29

    秘められた苦い経験とせつない想い、淡く甘美な恋情......。ヘッセ、魯迅の定番作品から永井龍男、安岡章太郎、竹西寛子、山川方夫、三浦哲郎ら短篇の名手による佳篇まで。心に残る戦後文学・翻訳小説の...

  • 本牧亭の灯は消えず 席亭・石井英子一代記 924円
    作家 石井英子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/19

    日本最後の講談定席として惜しまれつつ平成二年に休場した東京・上野の本牧亭。その席亭を務めた著者が四十二年間の軌跡を振り返る。家族ぐるみで交流した芸人達の素顔、伝統話芸を守らんと試行錯誤を重ねた日...

  • 歌舞伎町ゲノム 814円
    作家 誉田哲也
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/19

    法では裁けぬ悪を始末するという、伝説の暗殺者集団・歌舞伎町セブン。死んだ親友の交際相手の男を殺して――という女性からの依頼が舞い込み、動き出した彼らだったが......。「復讐」という言葉のもと...

  • 酔人・田辺茂一伝 968円
    作家 立川談志
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/19

    若き日の立川談志が「人生の師匠」と慕った紀伊國屋書店創業者・田辺茂一。戦後の新宿文化をつくり上げた実業家、そして「夜の市長」と呼ばれた粋人とのユニークな師弟関係を、芸人・文士らとの華やかな交友関...

  • 関ケ原合戦 戦国のいちばん長い日 968円
    作家 二木謙一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/10/08

    慶長五年(一六〇〇)九月十五日、日本史の大転換点となった「戦国のいちばん長い日」は、一体どんな一日だったのか。合戦前夜から激闘の果てまでの二十四時間を克明にたどり、家康の覇権確立への戦略を解き明かす。

  • 二魂一体の友 1100円
    作家 萩原朔太郎 室生犀星
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/09/30

    僕等はツバぜり合いの刀の下で、永久に黙笑し合っている仇敵である――北原白秋主宰の詩誌への寄稿で知り合い、近代詩を牽引する良きライバルとなった朔太郎と犀星。交流を描いたエッセイから互いの詩集に寄せ...

  • 十二人の手紙 776円
    作家 井上ひさし
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/09/30

    キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの人生ドラマ。

  • 文化としての数学 990円
    作家 遠山啓
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/09/22

    人類と数学の出会いから今日の数学理論に至る発達史や、初等教育における分数の計算や数の抽象化の難しさなどを平明に語り、自然や人の営みと数学の関わりを説き明かす。数学教育から障害児教育まで幅広く手が...

  • 出張料亭おりおり堂 こっくり冬瓜と長い悪夢 836円
    作家 安田依央
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/09/22

    仁とすれ違ったまま老舗旅館へ仕事に赴いた山田澄香。ここに「こりこり堂」と名乗る仁の偽者が出現し、山田はなぜか彼に口説かれてしまう。一方、旅館には孝や虎太郎の《過去》に絡む存在も秘密裏に集まってき...

  • 台所太平記 880円
    作家 谷崎潤一郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/09/22

    お料理上手や姉御肌、ハイカラ趣味に特技はゴリラの真似――? 文豪の屋敷でのびのび働く女中さんは曲者揃い。初は「いけすかない爺さん」と主人に言い放ち、銀は大恋愛に猪突猛進、百合は昭和の大女優をもた...

  • 朝嵐 858円
    作家 矢野隆
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/09/22

    「こやつは武士として使い物にならぬ」。その一言が男を怪物へと変貌させた。源八郎為朝。異常な弓の鍛錬を続けたこの男は、父に送りこまれた九州を齢十七で平定し、「鎮西八郎」と呼ばれ日ノ本を震撼させた。...

  • 徳川思想小史 1100円
    作家 源了圓
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長......鎖国と封建制という厳しい条件下で発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江...

  • ホワイト・ティース (1~2巻) 1320円1430円
    作家 ゼイディー・スミス 小竹由美子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    ロンドン下町出身の優柔不断な中年男・アーチーと、バングラデシュ出身の誇り高きムスリム・サマード。第二次大戦で親友になったふたりは、新たな人生を模索する。 移民家族が直面する悲喜劇を知的でユーモ...

  • 私はたゆたい、私はしずむ 792円
    作家 石川智健
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    真実が、ふたつある。 成功者たちを襲う連続殺人。 このラストはハッピーエンドか、それとも―― ベストセラー『ため息に溺れる』著者による戦慄のミステリー。 交流人事で八丈島に渡った刑事の薫と赤川...

  • 文壇放浪 924円
    作家 水上勉
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    京都の禅寺での少年時代を経て、作家を目指して上京後、編集者として出版社を渡り歩き、直木賞作家に。谷崎邸での豪勢な朝食、太宰の墓前で自死した田中英光、宇野浩二の口述筆記、小林秀雄との文士劇講演、川...

  • 命の版木 692円
    作家 植松三十里
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    林子平は、版木の彫師お槇と禁書『海国兵談』の完成を目指すが、幕府の監視は日に日に強まり、二人の身に危険が......。中山義秀文学賞受賞作。『彫残二人』改題。

  • 家康の子 836円
    作家 植松三十里
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    徳川家康の子に生まれ、11歳で人質として豊臣秀吉の養子となった於義丸――二人の天下人に命を弄ばれた男が見た覇権の真実とは。福井藩祖となった結城秀康の波瀾万丈の生涯。

  • さそりたち 814円
    作家 井上ひさし
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    外資系の事務用機械販売会社のトップ・セールスチーム四人組。モットーは、「殺人以外のことはなんでもやる」。飛び込み営業のスタイル、ときに詐欺まがいのテクニックと絶妙の連係で、狙った獲物は逃がさない...

  • 100歳の100の知恵 792円
    作家 吉沢久子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    100歳の生活評論家が伝え残したい、古くて新しい暮らしの知恵100。家庭の「暮らし」を見続けて85年、実際の生活のなかから「毎日を楽しく、しあわせに暮らすコツ」を選り抜きした「集大成」となる一冊です。

  • 禅とは何か それは達磨から始まった 1056円
    作家 水上勉
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/08/31

    栄西、道元、大応、大燈、関山、一休、正三、沢庵、桃水、白隠、盤珪、良寛などの禅僧の生涯と思想について語る。世俗を否定し、超越する本来の禅を「純禅」とする著者が、「純禅」に生きた先達の生き様を描く...

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